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Brave Point 名古屋店

【熊と遭遇した時の注意点】

名古屋店 / 2021.08.05

ども。

店長です。

 

夏になり山登りやハイキング、キャンプなど自然と触れ合うイベントが多いと思いますが、

気を付けて欲しいのはケガや遭難などのヒューマンエラーも勿論ですが、

野生動物との接触は特に気を付けてください。

鳥やウサギや、鹿など攻撃性の低い生き物ヘの注意も払ってください。

彼らの家に入らせてもらっている自覚を持ち、

不用意に荒らさないように気を付けましょう。

しかし、どんなに気を配っていても不意に危険に遭遇することもあります。

攻撃性の高い生き物と遭遇した場合です。

イノシシや蛇など、対面すると攻めに転じる生き物も少なくありません。

特に危険性の高いものが熊だと思います。

余談ですが、筆者自身が一番好きな動物が熊です。

特にナマケグマと呼ばれる種類のクマが大好きです。

ケガモファモファシテオリマス(*”▽”)

大好きです。。。

熊の種類は8種類です。

・ホッキョクグマ

・マレーグマ

・メガネグマ

・ツキノワグマ

・ジャイアントパンダ

・ヒグマ

・アメリカクロクマ

・ナマケグマ

 

の8種類です。

亜種もたくさんいますのでお好きな熊を探してください。

日本で見れるのは、

ツキノワグマ、ヒグマの2種類です。

 

熊のほとんどは雑食です。

木の実のような山菜からウサギや鮭、時には熊同士など、

とにかく何でも食べます。

更に熊は嗅覚が優れており、

匂いを追って何キロもの先の獲物を見つけることもできます。

更にとても賢いです。

猟師が猟銃で撃った球をよけることもあるようです。

よく言われているのは、

もし人を襲った熊がいた場合、
その熊を必ず殺さなければならない。

とまで言われています。

熊自身が人よりも強いことを覚えてしまうと、
熊は人間を襲いだすからです。

好奇心も強いため、

普通に民家に侵入してきます。

なので、
熊には熊の領域を、
人には人の領域を侵さず共存していけるといいですね。

とはいえお互い誤って侵入してしまうこともあるでしょう。

特に熊に遭遇した場合はまずとにかく冷静になってください。

よく言われている熊に会ったら死んだふりをしろと言われますが、

絶対にやめてください。

前述でもあげました好奇心旺盛のため、
急に倒れた生き物で遊びだします。

ちなみに熊のワンパンで人間の首は吹っ飛びます。
遊びとは言え無事では絶対済みません。

逃げる選択も取らないでください。
熊の本気ダッシュは時速110kmの車と並走します。
まず逃げ切れません。

ジグザグに逃げたところで匂いで追いつかれます。

ならばどうするか?

まず熊の目を見ないようにして四つん這いになってください。

そして頭を低くして少しずつ後ろに後退りしてください。

※この時熊から目を離さないでください。

これがいわゆる熊の降伏のポーズです。

運がよければこれできた道を戻れます。

しかし、思いがけず熊の住処や、近くに子熊がいた場合、

確実に追いかけてきます。

その場合はまず距離を取り、

登山用スティックや近くの木の枝などを探して戦ってください。

必ず距離を取れるもの(熊のリーチ以上)で応戦してください。

さっきも言いましたが、ワンパンで首が吹っ飛びます。

受け身の訓練が出来ていない人には急所を外しても即死レベルです。

つまりノーダメクリアが絶対条件です。

殺傷力の高いものを持っている場合(サバイバルナイフなど。)、

先端にくくりつけて相手へのダメージを増やしましょう。

熊はとても嗅覚が鋭いので、

運良く鼻に当たるとひるんで動けなくなります。

そうでなくても熊はとても賢いので、

勝てないとわかると戦闘をやめて自ら逃げていきます。

もし手ごろな長さのものが無ければ、

熊のリーチ内に入って戦う方法もありますが、

戦闘経験のない人にはお勧めしません。

これらを踏まえて、

安心・安全なアウトドアを楽しみましょう!

因みにインドアはとっても安全です(*”▽”)←

 

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